平泳ぎをすると足の内側に痛みを感じる場合の対処法

平泳ぎをすると足の内側に痛みを感じる場合の対処法

普通に歩いたり走ったりしている時は足の内側に痛みを感じることがないのに、平泳ぎをすると、なぜか足の内側に痛みを感じるという場合は注意が必要です。
平泳ぎをする時だけ足の内側に痛みを感じる場合は、他の項目もチェックしてみましょう。
「じっとしているときでも、足の内側が痛い、身体が疲れていて、いつも硬直している、腰にも痛みがある」このような症状がある場合は、鵞足炎になっている可能性が高いので、何らかの対処をする必要があります。

痛みはするけれど、対処や治療をせずに平泳ぎを続けてしまえば、鵞足炎がひどくなり足の状態がさらに悪くなってしまうので注意が必要です。

目次

1.平泳ぎは控える

鵞足炎が治らないうちは、平泳ぎは控えるようにしましょう。なぜなら、平泳ぎは足の内側の筋肉を使う泳ぎ方なので、鵞足炎をどんどん悪化させてしまうのです。
鵞足炎だと分かる前でも、足の内側に痛みを感じたら、無理して泳がないのが一番です。水泳以外の運動もできるだけ避けて安静にしておくのが良いでしょう。

故障した時は、その故障した部分を治すことに専念することが大切なのです。
平泳ぎの練習をストップさせてしまえば、感覚を忘れてしまうことにもつながりますが、故障しているときに無理に泳ぐいことで、取り返しのつかない故障を招いてしまうこともあるので、無理はしないのがベストです。

自分の身体が壊れてしまったら水泳をやめなければならないかもしれないのです。

2.鵞足炎を改善するエクササイズを始めよう

鵞足炎を改善するためには、神経の通りを改善するエクササイズが効果的です。神経の通りが悪くなっているから、足の内側に痛みが出てきてしまうのです。
筋肉が凝り固まり、本来の動きをすることができない状態になっているので、エクササイズをすることで、固まった筋肉をほぐすことができるのです。

固まった筋肉をほぐすことができれば、本来の動きをすることができるので、足の痛みがどんどん少なくなっていくのです。
エクササイズを始めた当初は、痛みも出ますが、筋肉がその動きに慣れてきた頃には、ほとんど痛みを感じなくなります。
タオルやチューブを使った簡単なエクササイズを自宅で行うことができるので、是非とも試してみましょう。

3.エクササイズでも痛みがとれない場合は?

鵞足炎に効果のあるエクササイズをしても痛みがとれない場合は、迷うことなく病院にいきましょう。 病院にいって専門医にみてもらうことで、痛みの原因を知ることができるからです。痛みの原因を知ることができれば、精神的にも楽になるし、どのようなことに注意して治療をしていけば良いのか分かるのです。 治療を受けて医者の許可がでたら、また水泳の練習を再開させることができるのです。痛みがなくなったからといって、医者からの許可もなしに水泳の練習を再開しないでください。鵞足炎を再発してしまえば、治りが悪くなってしまうからです。 [hira]

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