「クロールの泳ぎ方」の記事一覧

平泳ぎとクロールのいいとこ取りの簡単練習方法

近代4泳法はバタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、クロールの4種類があります。 今回はこの中の平泳ぎとクロールをピックアップし、この異なる2種目を用いた簡単で楽しく出来る練習方法をご紹介します。 1.平泳ぎとクロールの泳法の違いを・・・

自由形のバタ足は苦労がセットでついてくる先人からの贈り物です

自由形のキックはいわゆるバタ足です。 バタ足と一言で言われても具体的に何に気をつければいいのでしょうか? 1.自由形のマスターにバタ足は欠かせません 自由形の25M完泳を目標に掲げる人にとって、バタ足は欠かせない要因の一・・・

クロールの入水位置に迷ったら椅子とテーブルを用意しよう

クロールを泳ぐ際、入水位置が話題になることが多いです。 クロールは一体どこに手を入れればいいのでしょうか? 1.クロールの入水位置は肩の延長線上が基本 クロールを泳ぐ際、一軸とか二軸とかが話題に上がり、それによって入水位・・・

クロールで脇を締める~誰でも簡単に締まる方法あります

クロールの時、一生懸命かいているのにちっとも進まないという方。 クロールで脇を締めるのを忘れているのかもしれませんよ。 1.クロールで脇を締めるとは? 前の方から取ってきてしっかりと集めた水を、後ろに腕を伸ばしながらしっ・・・

クロールでローリングしないのは出来ないように仕向けているのかも

体がローリングしないとクロールの息継ぎが難しい場合があります。 しかしローリングしないにはしないなりの原因があります。 1.クロールのローリングって? そもそもクロールのローリングとは縦軸に沿って体が左右に揺れる動作の事・・・

ローリングしすぎるクロールは「出しゃばらず引っ込まず」で解決

クロールの泳ぎの中にはローリングと呼ばれる動きありますが、たまにローリングしすぎてしまっている人を見かけます。 ではなぜローリングをしすぎてしまうのかを考えてみましょう。 1.クロールのローリングとは 水泳初心者の頃は無・・・

クロールの歴史~インディアンから始まりフジヤマのトビウオへ

クロールは「より速く泳ぎたい」そんな思いから生まれた泳ぎ方です。 そんなクロールから競泳の歴史を少しご紹介します。 1.クロールの歴史 近代の水泳競技はイギリスから始まったそうです。 水泳の始まりは平泳ぎですが、競い合う・・・

クロールでのストレートアームリカバリーは上級者にも使えるアイテム

クロールのリカバリー動作にストレートアームと呼ばれるものがあります。 今回はストレートアームでリカバリーする事のメリットをご紹介します。 1.クロールのリカバリー クロールのリカバリー動作には肘を釣って前に戻すような「ハ・・・

クロールを前のめりで泳ぐ事は新しい感覚の発見につながります

クロールは水平姿勢を常に保たないといけない泳ぎです。 そのクロールを前のめりで泳いだらどんな感覚が得られるでしょうか? 1.クロールの姿勢 水泳上達のコツとして、いかに水平姿勢長く保てるかという事が挙げられます。 クロー・・・

クロールの「肘から抜く」を日本泳法から学ぶ

クロールのリカバリー動作に肘から抜くような方法があります。 今回はその簡単な練習方法をご紹介します。 1.抜き手 水泳教室でクロールのリカバリー動作の肘から抜くような内容を伝えた時、ご年配の方から「子供の頃にやってた“抜・・・

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