マスターズ水泳で練習量は肝心?

マスターズ水泳で練習量は肝心?

学生の頃、スポーツは練習をすればするほど結果に結びつくと言われていたことでしょう。
実際、身体が未だ出来上がっていない中学生頃は陸トレのし過ぎはあまりよくないですが、それでも水泳の練習はしっかりと行うことが多いです。
では、すでに身体が出来上がっているマスターズの方では練習量というのは重要になるのでしょうか?今回はマスターズ水泳での練習量についてまとめてみましたのでご参考にしてみてください。

目次

1.無理は禁物

昔は簡単に出来たことが、今は出来なくなっているということがあることでしょう。マスターズ水泳でも同じように、昔はたくさん泳いでも全然疲れなかったのに今はすごく疲れると感じる方も多いですよね。
これは単純に基礎体力が落ちているから起きることです。その状態で無理にトレーニングを積んでも、体力がつく前にへばってしまうことも考えられます。

マスターズ水泳では、疲れ切ってしまう前にしっかりと休養を取ることが肝心です。
あまりプールに通えないという方は、一度にたくさん泳ごうとすると思いますが決して無理はしないようにしましょう。

2.マスターズ大会に出たい場合は?

それでは、一般スイマーの方は休憩を多めにとったり練習の回数を減ら吸っということも出来ますが、マスターズ水泳大会に出場したいという方はそうも言ってられないですよね。
タイムを上げたい時にはやはり日々の練習というのは肝心です。少し泳がない日が続くだけでがくっとタイムは落ちてしまいます。

タイムを上げたいという方は、なるべくプールに多く通えるようにしましょう。ただし、一日の練習量は減らしても良いです。内容を濃くすると、練習量が減ってもご自身の力になります。
ドリル練習を少な目に設定し、メイン練習をタイムアタックをしてみたりと、試合に近い練習をしてみると良いでしょう。

3.ウォーミングアップとクールダウンは必須

運動前には、必ず準備運動をというのは昔から言われていることです。いきなり体を動かすのは、ケガの元になります。 泳ぐ前に準備運動、水中に入ったらウォーミングアップを心拍数を上げてしっかりと練習出来る状態にしてから普段の練習を行いましょう。 また、逆にメイン練習の後はしっかりとクールダウンを忘れずに行ってください。練習量が多い日も少ない日も、練習を行った後はゆっくりと泳いだり、水中ウォーキングなどで心拍数を抑え疲れをなるべく残さないようにしましょう。 どんな運動でもそうですが、負担になり過ぎてしまうと嫌になってしまいます。ご自身が負担にならない練習量で、長く続けられるようにしてみましょう。

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