水泳での自由形のルールとは? | 水泳の上達法

ある程度水泳が上達してくると、競泳大会に参加してみたくなったりする人も出てくると思います。
一番、多く泳がれている泳法としてクロールが多いわけですが、競泳には、「背泳ぎ」、「バタフライ」、「平泳ぎ」とありますが、クロールの表記はない事をご存知でしょうか。

実は、クロール単体での競泳はないのです。
クロールは多くは「自由形」という表記の種目で泳がれている泳法なのです。
そこで、水泳における自由形のルールについて見ていきます。

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目次

1.競泳大会に出てみよう

基礎を学び、ある程度、クロールのフォームも定着化してきたら、競泳大会などに出場してみたいものです。
どれくらいの目安かというと、例えば、水泳教室などに参加している人は、コーチの判断などで参加を表明される事が多いと思います。
一方で、独学でクロールを習得している人にとってはどのタイミングで、どれくらい上達したら大会にでられるのかが不思議だと思います。

そこは、各自の判断になると思いますが、一連のクロールの動作ができて、参加しようとしている距離を練習で泳ぐ事が可能ならば、競泳大会に出ても問題はないと思います。
ただ、しっかりとフォームが定着化した後で、出場はするものですので、独学で学んでいる人も、友達からフォームを見てもらったり、周囲の協力を得たりしましょう。

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2.クロールは自由形

いざ、共栄大会に参加しようと、参加種目を見てみると、「クロール」の表記がないのがわかります。
競泳にクロールという種目はなく、「自由形」と表記されている種目での参加になります。
もちろん、種目名通り、自由形なので、自由なフォームで泳ぐことが可能です。

ただ、競泳は、スピード勝負の世界です。
フォームの美しさも大事ですが、やはり早くたどり着いた選手が優勝を飾るのです。
そこで、一番、早く泳げる競泳スタイルは、実はクロールなのです。

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3,自由形のルール

「自由形」の種目は、いくつかある泳法の中で、一番速く泳げる泳法であるため、クロールで泳ぐのが一般的です。 ただ、クロール以外の泳法は、種目として独立しているため、自由形=クロールが事実上定着しています。 また、メドレーリレーや、個人メドレーでの自由形は平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ以外の泳法を指している為、事実上クロールでの泳法の出場です。 この為、自由形と言っても多種の泳法で競われることはなく、「自由賀た=クロール」として認知されている。 その種目の中で、距離や、クロールでの泳ぎ方などがあります。 一番勘違いしている人もいますが、自由形と言ってもルールはきちんとあり、陸上と同じように、スタート台でスタート合図の後に飛び込みスタートになるわけですが、スタートの号令前に動作は失格になります。 また、飛び込み後、ターン後15メートルまでは潜水は許されますが、それ以外は体の一部が水中から出ている必要があります。 コースロープに触れたり、プールの底を歩いたりなどの動作がなければ失格にならず、これらのルール以内での自由ならば、どんな泳ぎでも認められているというわけです。 正しくルールを理解してクロールの上達を目指して練習しましょう。

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