クロールのプルがすぐに疲れて進まないという悩みを持たれている方が非常に多いようです。
試行錯誤して、効果的な方法でクロールのプルをやってみても、「水が重たい」と感じてしまい、すぐに疲れてるし進まないという挫折感を味わってしまうのです。
水が重たく感じるということは、プルのやり方が間違っている証拠です。
プルのやり方を改善することができなければ、いつになってもクロールのプルが上達することはないのです。
今回は、クロールのプルが上手くいかない原因についてまとめてみました。
目次
1.ストロークに問題がある
多くの場合、ストロークに問題があるケースが多いようです。ストロークを深くやりすぎてしまうと、その分、水の抵抗力も強くなり身体全体に負担がかかってしまうのです。
身体全体に水の抵抗を受けて負担が大きくなってしまうから、体力が消耗し、すぐに疲労感が出てきてしまうのです。
深すぎるストロークを改善しない限り、すぐに疲れてしまうという問題を解決することはできないでしょう。何も必要以上に深くストロークする必要はないのです。
水を掴むようにリズムをとって浅くストロークをすれば、それだけで推進力を得ることができるのです。
深くストロークすれば推進力を得るどころか、進まずに沈んでしまうこともあるのです。自分のストロークの深さをもう1度検証してみましょう。

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