水泳を練習していて、上達がしてきたら、誰しも大会に出場してみたいと考えるのではないでしょうか。
健康増進のために水泳をしている人は、大会などは興味ないかもしれませんが、競泳大会に憧れて水泳を始めた人は、競泳大会という種目に興味を持つだろう。
水泳で、最初にマスターするのはクロールです。
クロールで競泳大会に出場する時は、「自由形」という種目での出場になるわけです。
平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライは、種目として個別に成り立っていますが、なぜ、クロールは「自由形」なのでしょうか。
歴史と共に、見ていきたいと思います。
[br num=”1”]
目次
1.クロールは一番のスピードが出る泳法
泳法には4種類ありまして、クロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライがあります。
この中で、一番、スピードが出て速く泳げる泳法はクロールなのです。
平泳ぎが自信があり速いという人は、種目として成り立っている「平泳ぎ」で出場すればいいでしょう。
しかし、特別平泳ぎが得意ではなく、スピード勝負をしたいと考えた時はクロールが一番速くなるのです。
また、水泳では最初に覚えてマスターする泳法がクロールであるため、練習で向上もしやすいのです。
[br num=”1”]
2.自由形のルール
自由形という種目名から、自由に泳いでもいいと思われがちです。
確かに泳法に関しては、特定のものを除いて自由であり、結果として速くゴールできればいいわけである。
いくつかある泳法の中で、クロールが一番、速く泳げる為、クロールで泳がれるのが一般的です。
スタード台から、号砲が鳴ってからのスタートで、壁をタッチしてのゴールになります。
基本的なルールは自由形以外での競技も同様です。
[br num=”1”]

コメント