クロールで速く泳げるようになるために必要なポイントをご紹介します。
目次
1.身体の中心を足の方まで力強くかききる
クロールで速く泳ぐためには、身体の中心を通り、足の方まで強くかききることが重要です。水を掴むようなイメージで力強く足の方までかききりましょう。
身体の中心を腕が通るように意識しましょう。
身体の中心を通り、足の方まで強くかききることは、何度から意識してクロールすればできるようになります。
問題は、水を掴むようにかくことです。
これがなかなかできない人が多いようです。
水を掴むというイメージはなかなか想像できないから難しいのだと思います。
本当に水を掴むことはできないので、あくまでも掴むように意識するという意味です。
プールに入り泳がなくて良いので、水を掴むかきかたの練習だけしてみましょう。
プールに立ったままで良いので、手を強くかききる練習を10×3セットやってみましょう。
3セットやったら手を休めるようにしましょう。
これを毎回やることで、水を掴むようにかききる筋肉がついてきますので、自然と力強くかくことができるようになります。
すぐには上手くできないので焦らないことが肝心です。
2.水をかく量と速さをアップさせる
クロールで速く泳ぐためには、水をかく量と速さをアップさせる必要があります。
かく水の量が増えれば、それだけ前に進む力が増幅されます。かく水のスピードが速くなれば、さらに前進する力が増します。
この2つを意識して同時に行うことで、飛躍的にクロールの速さを上げることができるのです。
2つの動作に慣れてきたら、身体をローリングさせてみましょう。
ローリングさせることで、さらに早く泳げるようになります。

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