自由形とクロールの違いについて | 水泳の上達法

水泳を上達して、競泳大会に出ようと思う人もいるでしょう。
競泳大会種目を見てみると、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライはありますが、クロールという種目はありません。
自由形という種目でクロールは泳がれるわけですが、「自由形」と種目として成り立っていると、自由形でスピードに自信があるならば、バタフライなどの泳法で出場してもいいのではないかと考える人もいるでしょう。

ここでは、競泳における自由形とクロールの違いについて見ていきます。
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目次

1.クロールは自由形か

クロールは自由形なのか、という問題は結論から言うと自由形はクロールと言っても過言ではありません。
種目名として、自由という言葉が使われていますが、要は、上記の3つの泳法以外ならどんな泳法でもいいというわけです。
ただ、競泳となると、フォームも泳法も大事ですが、スピードを重視することになります。

自由だからと言ってどんな泳ぎでも大丈夫というわけにはいきません。
結果として、自由形で泳がれている泳法は、一番スピードが出るクロールとなっているのです。
ただ、自由形でバタフライで出場しても問題はありません。

個人メドレー種目であったり、メドレーリレーでの種目における自由形とはバタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ以外の泳法でと定義されているので、事実上クロールとなっています。
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2.ルールを把握して

クロールは自由形としての種目で出場になりますが、種目により泳法の指定はあります。
ただ、自由形と指しているのであれば、クロールでの出場になりますが、個人メドレー、メドレーリレーなどの種目はクロールでなければいけません。
スタートの仕方を始め、自由形におけるルールを把握した上で、競泳大会に出場することが大切です。

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3.勝利を目指して

共栄大会に出場することは、スピードを重視した泳ぎになります。 自由形とは上記で説明した通り、制約はなく、自由なフォーム・泳法で出場する事が可能です。 自信があるならば、どんな泳ぎでも大丈夫なのです。 ただ、一番スピードが出る速く泳げる泳法としてクロールが挙げられます。 結果としてクロールでの出場になるわけです。 そこで、スピード勝負なクロールを向上させるには、フォームを綺麗に整える必要があります。 乱れたフォームでは、結果として推進力の低下につながったり、水の抵抗などの問題が発生します。 今一度、フォームの改善をして、勝負に勝てる速さのフォームを身につける事が大切です。

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