どんなスポーツでもある程度の筋肉は必要となります。しかし、水中で行うスポーツの水泳で、陸上トレーニングは必要なのでしょうか?
水中で使う筋肉は、水中トレーニングで鍛えられるものなのでは?と考える方もいらっしゃることでしょう。
筋肉というのは、表側に見える大きな筋肉の他に内側にも細かい筋肉が多数あります。水泳ではこの筋肉を、しっかりと使うことで楽に早く泳ぐことが出来るようになります。
今回は、水泳で必要な筋肉を陸上トレーニングでいかに鍛えるかに注目してみましょう。
目次
1.必要な筋肉は種目によって変わります
陸上で必要な筋肉と、水泳で必要な筋肉が違うように、水泳の中でも4泳法では必要な筋肉は変わります。
もっと細かく言ってしまうと、長距離を泳ぐのか、単距離を泳ぐのかによっても変わってきます。
ご自身の泳ぎたい泳法にどの筋肉が必要になるのか、そのことを知り効率よく正しい陸上トレーニングをしましょう。
2.自然な動きの一つにしよう
必要な筋肉を知る、とは言いますが【どの筋肉を使えばいいのか】を難しく考えることはありません。
呼吸をするように、水の中でも自然に泳ぐことが一番良いので、頭で考えすぎると動きが硬くなってしまい、ぎこちなくなってしまうことでしょう。
あくまでも水中に入る前のアップだと考えて、陸上トレーニングを行ってみましょう。負荷の少ない陸上で、どの筋肉が動いているかを確認し、水中で同じ動きが出来るかを見るぐらいのつもりで練習してみましょう。

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