スイミングの練習メニューは泳ぐ距離で決めるのがコツです

スイミングの練習メニューは泳ぐ距離で決めるのがコツです

スイミングの練習メニューを自分で考えるとなると、どうしても悩んでしまう人が多いみたいです。
スイミングスクールに所属しているなら、先生や先輩から練習メニューについてアドバイスをもらうことができるかもしれません。
しかし、そうじゃない人は自分で練習メニューを考えないといけないので、どうしても迷ってしまうのです。

インターネットで検索すればいろんな練習メニューを見つけることができますが、どれが自分の目標に合っているのか分かりづらいのです。
無意味な練習メニューで時間を無駄にしたくないという気持ちが強いから迷ってしまうのです。スイミングの練習メニューは泳ぐ距離で決めるのがコツです。

今回は、泳ぐ距離によって最適な練習メニューをご紹介していきたいと思います。

目次

1.500メートル

泳ぐ距離が500メートルの場合の練習メニューにおけるテーマは、推進力を重視することです。
正しいフォームや姿勢を守ることで、推進力を生み出し、安定したスイミングを実現することを目標とします。
具体的な練習メニューは、ウォーキング、けのび、ボビングなどです。

2.1000メートル

泳ぐ距離が1000メートルの場合の練習メニューにおけるテーマは、バタ足やキックのレベルを向上させることです。
具合的な練習メニューは、ウォーキング、ストレッチ、呼吸練習、バタ足練習、キック練習、ボビング、けのびなのです。

3.1500メートル

泳ぐ距離が15000メートルの場合の練習メニューにおけるテーマは、呼吸練習のレベルを向上させることです。 具体的な練習メニューは、ボートキック、片手プル、ミックスドリル、グライドスイムなどです。 泳ぐ距離によって、このように練習メニューを変えていくことが基本ですが、あくまでも参考のためのメニューなので、練習を継続させていくプロセスの中で、自分のやりやすいように変えていくことをおすすめします。 なぜなら、今回ご紹介した練習メニューが必ずしも正解で、すべての人に効果があるとは言い切れないからです。 肝心なのは、無理のない練習を継続させることです。 無理な練習メニューを我慢して続けてしまえば、身体を壊してしまうかもしれないし、精神的な負担にもなってしまうからです。 ハードで内容の濃い練習を数日やるよりも、無理のない、あなたに適している練習メニューを数か月間、継続して続けた方が絶対に良い結果を出すことができるのです。 水泳練習は継続させて行わないと意味がないのです。ブランクができれば、向上させることができた部分も、もとに戻ってしまうのです。

もっと上達したいあなたへ

プロの指導者が教える練習法で、効率的にレベルアップしませんか?

詳しくはこちら
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次