スイミングの練習メニューを自分で考えるとなると、どうしても悩んでしまう人が多いみたいです。
スイミングスクールに所属しているなら、先生や先輩から練習メニューについてアドバイスをもらうことができるかもしれません。
しかし、そうじゃない人は自分で練習メニューを考えないといけないので、どうしても迷ってしまうのです。
インターネットで検索すればいろんな練習メニューを見つけることができますが、どれが自分の目標に合っているのか分かりづらいのです。
無意味な練習メニューで時間を無駄にしたくないという気持ちが強いから迷ってしまうのです。スイミングの練習メニューは泳ぐ距離で決めるのがコツです。
今回は、泳ぐ距離によって最適な練習メニューをご紹介していきたいと思います。
目次
1.500メートル
泳ぐ距離が500メートルの場合の練習メニューにおけるテーマは、推進力を重視することです。
正しいフォームや姿勢を守ることで、推進力を生み出し、安定したスイミングを実現することを目標とします。
具体的な練習メニューは、ウォーキング、けのび、ボビングなどです。
2.1000メートル
泳ぐ距離が1000メートルの場合の練習メニューにおけるテーマは、バタ足やキックのレベルを向上させることです。
具合的な練習メニューは、ウォーキング、ストレッチ、呼吸練習、バタ足練習、キック練習、ボビング、けのびなのです。

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