水泳ダイエットは1週間にどれだけやればいい?

水泳ダイエットは1週間にどれだけやればいい?

水泳ダイエットを行う際、1週間に何日、何時間やればよいのか、判断に迷うのではないでしょうか。
いくら自分のペースでオーケーと言っても、人によっては毎日プールに通って疲れてしまうかもしれません。
いったい、1週間にどれだけの頻度で行えばよいのでしょう。

目次

1.毎日泳いでもダイエットにならない

水泳の消費カロリーは、陸上でのジョギングに比較すると、およそ2倍。
水中の運動は水の抵抗や水圧がかかり、思っている以上にカロリーを消費しています。
水中ウォーキングを30分ほどやっただけなのにぐったり疲れた、という経験はありませんか?

水泳で痩せるには、それなりの時間や頻度が必要です。でも、最初から長時間泳いだり、毎日プール通いをする必要はありません。
やりすぎて疲れをためてしまったのでは、水泳ダイエットにならないからです。
では、週に何日くらいが適当なのでしょうか。

2. 休むのもトレーニングのうち

真面目な人ほどがんばりすぎる傾向があります。でも、ランニングや水泳のような有酸素運動は、毎日やる必要はないのです。
むしろ毎日やるとオーバーワークとなり、ダイエット効果がないどころか、マイナスに転じかねません。
なんとなくだるい、疲れがとれない、眠りが浅い、食欲がない。こんな症状があったら、オーバーワークのサインです。

休むと体重が戻ってしまうのではないか、という強迫観念から休まない人がいますが、休むのもトレーニングのうちなのです。
というのも、オーバーワーク気味なのに休まないで運動し続けると、必ずと言っていいほどケガや故障につながるからです。
体力が衰えて、体調を崩したり風邪をひきやすくなったりもします。そうなる前にしっかり休みましょう。

3. オーバーワークにならないために

強度にもよりますが、基本的に有酸素運動は週に3〜4日が適当とされています。
それで物足りない人は、水泳だけではなく、筋力トレーニングやストレッチなどを加えて、1週間のスケジュールを組むとよいでしょう。
例えば週に3日はプールで水泳ダイエット。あとは筋力トレーニングかストレッチをやる。異なる運動を組み合わせることにより、偏りが解消され、ケガ防止につながります。

そして、1週間のうち1日は何もしない「全休日」にしてください。リラックスした気分で疲労回復に努めましょう。
そこで自分の体に耳を傾け、もう少し強度を上げてもよいか、あるいは休みを増やすべきか、正確に判断してください。

4.多くても週5日に

水の中が楽しくなると、毎日でもプールに通いたくなるものです。習慣化すると、泳がないと気が済まない状態になってしまうことも。 そこをぐっと我慢して、セーブすることが大切です。ケガなく、故障なく、水泳を楽しんでくださいね。

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