水泳で世界一のタイムを叩き出す選手を見ると、自分も将来水泳で金メダルが欲しいと思う子もたくさんいるのではないでしょうか。スイミングスクールに通っている子は特にそんな夢を持っているものです。
日本人でも世界一のタイムを出すためには、日々練習しかないと思うのも無理はありません。実際にたくさん練習する事は、その子の実力につながっていき自信にもつながっていくものです。ですが問題なのはそれが本当の上達方法なのかどうかですよね。
目次
1.我流の練習メニューでは上達しないのはどうしてなのか?
金メダルを取った選手の練習メニューを調べてみると、さすがだと思わせるようなメニュー内容になっているのは間違いありません。そのメニューを書き留めておいて、それを我流の練習メニューとしたら自分もトップを目指せるのでしょうか。
そう考えて練習をする人も決して少なくは無い事でしょうが、そのやり方は果たして本当に水泳の上達方法なのかは疑問です。なぜならばプロの作った練習メニューは、その選手だけに通用するために作られたものだからです。
つまりその選手にピッタリの練習メニューなので、それを実践したとしてもなかなか全ての方の上達にはつながらないものなのです。それに自分に合った方法でやらないと無理がかかることも考えられます。
そうならないためには、同じプロが作った練習メニューであっても、多くの方に適応する事ができる練習メニューを取り入れる必要があるのです。何でもそうですが無理がかかるようでは上達のしようがありませんからね。

コメント