水泳ダイエットでくびれを作るには?

水泳はくびれを作るのに効果的なスポーツです。
それはどんな泳ぎ方で、どんな方法で行えば良いのでしょうか。
水泳のダイエットでくびれを作るためのトレーニング方法と、そのポイントを解説します。

目次

1. くびれを作る腹斜筋

くびれとはウエストの横の曲線のこと。お腹の前面はへこんでも、横のくびれを作るのはなかなか難しいものです。
くびれを作るには、腹斜筋を鍛える必要があります。なぜ、腹斜筋を鍛えるとくびれができるのでしょうか。
腹筋は大きく、腹直筋、腹斜筋、腹横筋の3つの部位に分かれています。

腹直筋は肋骨の下から骨盤まで縦方向に伸びている筋肉。腹横筋はお腹を横方向に走っている筋肉。いわゆるインナーマッスルと呼ばれる筋肉です。
そして、腹斜筋はお腹の側面に斜めについている筋肉。体をひねる動作や、内臓を支えるのが主な役割です。いわば、脇腹を締めるコルセットのような筋肉なのです。

つまり、腹斜筋を鍛えるということは、たるんだ内臓を押し上げて脇腹を支える力がつくということ。これでくびれができるというわけです。

2.水泳でくびれを作るには?

水泳でくびれを作るのに最も効果的なトレーニングはバタ足(キック)です。
バタ足は脚だけではなく腰の力を使います。それには腹筋が使えていなければなりません。
バタ足で必要な腹筋こそが腹斜筋なのです。

バタ足で意識すべき点は、足をスクリューのように動かすということです。股関節をうまく動かし、アップキックとダウンキックを繰り返します。
その際、足が棒のように硬くなっていては進みません。無駄な力は抜き、軸がぶれないように水を打ってください。

3. くびれを作るメリット

このように、バタ足だけでも十分くびれ作りのトレーニングになりますが、4泳法の中ではクロールがくびれ作りに有効です。
物足りない方はクロールで泳いでみましょう。腹斜筋を意識しながら泳ぐと、より効果的です。
腹斜筋を鍛えると、内臓が正常な位置に戻り、体調や代謝が良くなります。

筋肉が増えれば基礎代謝量が上がルノで、痩せやすく太りにくい体になります。また、リンパ液が流れやすく、血行が良くなり、冷えやむくみも改善されます。

4.まとめ

いかがですか? くびれを作るには時間がかかりますが、筋肉が増えるといううれしいオマケがついてきますよ。 さらに、骨盤の歪みも治せるというオマケも。頑張って腹斜筋を鍛えましょう。

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