クロールは無酸素運動なのか? | 水泳の上達法

クロールは無酸素運動なのか? | 水泳の上達法

健康維持、ダイエット、運動不足解消で水泳を泳がれる方がいますよね。
一番泳がれている泳法は、クロールなのです。
一番ポピュラーな泳ぎかたですし、フォームや速さは別として多くの人が泳げる泳法ではないでしょうか。

そこで、クロールでは、ダイエットにつながるのか。
ダイエットに効果的な運動は、「有酸素運動」と言われていますよね。
では、クロールは無酸素運動なのか、有酸素運動なのかを見ていきます。

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目次

1.クロールでダイエット

運動不足で水泳を選択する人もいます。
陸上でのジョギングと違い、水中での運動になりますので、身体への負担が陸上よりは軽減されるのも理由の一つです。
実際、クロールでは消費カロリーは陸上での消費カロリーより効果的だと言われています。

ダイエットにいいとされるのが、有酸素運動と言われています。
プールでは、水中での運動になるから、無酸素運動なのでは、と考えてしまう人もいるでしょう。
無酸素運動が悪いわけではなく、有酸素運動と組み合わせて運動をすることでより良い健康を導きます。

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2.クロールは無酸素運動なのか

クロールが無酸素運動かどうかと、答えはノーだと私は思います。
上記での軽くいいましたが、水泳は、陸上よりも消費カロリーが高く、ダイエットには最適なのです。
無酸素運動ではない根拠を説明していくと、まず、水中を歩いたことはあるでしょうか。

水中を歩くのと陸上を歩くのでは抵抗が違います。
もちろん、水中は、水圧があるので陸上と同じように足を動かしても陸上のように前には進めませんよね。
歩く事でも消費カロリーは陸上よりも高いと言えます。

クロールを泳ぐと人間に必要な呼吸をするために息継ぎをしますよね。
この息継ぎの時、多くの酸素を身体へと取り入れてくれるのです。
そして、脂肪の燃焼へとつながり、ダイエットの効果が現れるというわけです。

一方で、クロールが無酸素運動と言われる要因としては、息継ぎの回数がすくない分、酸素を取り込む量がすくない事も言われる理由の一つとしてあげられています。
クロールを泳ぐ際は、意識をしてなるべく息継ぎを増やしてみましょう。
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3.組み合わせ

クロールも、息継ぎの回数を増やし、呼吸の回数を増加させることで、無酸素運動を回避することができるということはわかっていただけたと思います。 意識をして泳ぐことで有酸素運動になり、ダイエットにはとても強い味方をしてくれますが、ただ、クロールを泳いでいるだけでは長続きしなかったり、途中で断念したりすることがあるかもしれません。 どうで泳ぐのなら、水泳の上達を目指して泳ぐことで、楽しみも増しますし、楽しく運動をすることができると思います。 早くダイエットの効果を出したくて、詰めて運動をする人がいますが、一時的なものはなが続きしなかったり、余分に身体に負担がかかったりとデメリットばかりです。 まずは、目標を改めて定めて、そしてその運動の中に、クロールを取り入れてみてはいかがでしょうか。 また、クロールのほかに食事の見直しや、ジョギングなど別の運動などを組み合わせる事で、より早く効果が実感し、上達できます。

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