背泳ぎでまっすぐ泳げない方はseeからlookに変える事がポイントです

背泳ぎでまっすぐ泳げない方はseeからlookに変える事がポイントです

まっすぐ泳げないという方はまっすぐ泳げていない事に気づいていません。
初心者の背泳ぎともなると、まっすぐ泳げないというよりコースロープに喧嘩売ってるのかと思うほどです。

目次

1.まっすぐ泳げない

初心者に多く見られるパターンの一つにまっすぐ泳げないという事が挙げられます。
クロールや平泳ぎのうつ伏せの種目でもまっすぐ泳げないのに、それが進行方向を確認できにくい背泳ぎとなると尚更です。
どの種目であったとしてもまっすぐ泳げない方はいつまで経ってもまっすぐ泳げません。

まっすぐ泳げないように仕向けている理由があるからです。

2.seeなのかlookなのか

まっすぐ泳げない方の共通点はとにかく見ていません。
中には本当に目をつぶって泳いでる方もおられますが「ちゃんと目を開けて泳いでるよ」という方はいわゆるseeで、ただ目を開けているだけ。
目を開けた結果、何となく景色が自然に目に映っているといった感じになっています。

つまりseeではなくlook=意識して見ようとする方に変えないといつまで経ってもまっすぐは泳げません。

3.背泳ぎでまっすぐ泳げない

では背泳ぎでまっすぐ泳げないので、しっかり意識して対象物を見るようにしましょう、と言ってもやっぱりまっすぐ泳げない方。
「しっかり意識して天井見ながら泳いだ」と言う方にまっすぐ背泳ぎを泳げない方が多いです。
背泳ぎで対象物として見る物に天井は向きません。

理由は対象物としては遠すぎるから。
レジャープールなどではない一般的な水泳が出来る屋内プールで考えても、天井の高さは少なくとも普通の民家の2階以上の高さはあると思います。
それではまっすぐ泳ぐための対象にはなりません。

ましてや屋外プールなら天井すらありません。
なので、背泳ぎをまっすぐ泳ぐための対象物として、屋内でも屋外でも一般的に水泳が出来るプールに必ずあるものはコースロープです。
これなら水泳用のプールには必ずあるものですから、場所が変わっても使える対象物となり後々便利です。

確認の仕方は、少し顎を引いてロープを視野に入れて泳ぐか、何人かが1つのレーンで練習する場合なら、進行方向右側のコースロープぎりぎりで泳ぐようにするかなどが方法としてあります。
できれば前者の方法がお勧めですが、他にも方法があるかもしれません。

背泳ぎでまっすぐ泳げないと言う方はぜひ色々試しながら行ってみて下さい。

4.まっすぐ泳ぐために

背泳ぎだけに限らずまっすぐ泳げるという事は水泳上達のための大切な要素です。 今回は目の使い方をピックアップしてみましたが、背泳ぎがまっすぐ泳げないのはそれだけが理由ではありません。 しかし目を使って泳ぐのはまっすぐ泳ぐ方法で一番手っ取り早く、すぐ結果として現れ、初心者でもそこそこ上達した人でも、誰でも簡単に使える方法です。 見ているようで見ていない水泳での景色を、今度じっくり見ながら泳ぐと、また違った感覚があると思いますよ。

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