ご自分のクロールのテクニックは満足している方またはもっと上達させたい方がいらっしゃると思います。いずれにしましても、正しい水泳のテクニックは故障などからも守りますし、疲れにくくなったりしますので正しいテクニックをマスターするのをお勧めいたします。
目次
1.手で水を感じる
クロールの手のひらでしっかり水をキャッチするのを目指しているスイマーは多いと思います。これは速く泳ぐこともできますし効果的な水泳を望むことができます。
なぜなら手のひらでしっかり水をキャッチしていない場合、余計な力を使うことになるからです。
速いスイマーと遅いスイマーの違いはキャッチとプルを意識してやっているかどうかにかかってきます。
しかしこのやり方は趣味で泳いでいるスイマーの場合はやり方を教えてもらっていないことがありますので、効果的な水泳を行うことができなくなっていてなかなか上達するのを妨げていたりします。
教えてもらうことがあったり勉強したりしても間違った方法で手のひらでキャッチとプルをしていることもあります。
水泳以外でも言えることですが、正しく行われていると感覚としてわかりますね。それと同じでクロールの手のひらの使い方も正しく行われていれば水を掴んでいる感覚がよくわかります。
ただしい手のひらの使い方は水を下に押すのではなく、手のひらを後ろに向けるように押すとよい感覚を感じることができますし、手のひらの水の抵抗が少なくなり水をかくことが楽になります。
また手首を曲げて、水をキャッチするのもお勧めしません。なぜなら、手首を曲げたときに肘がどうしても水面より下へいき、効果的でリズムのある水泳ができなくなります。

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